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2009年04月29日(水) 記事No.936
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まず畳床を用意します。

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片方の畳床を切りながら縫います。
このとき縫わないと今後ワラ畳床が膨らむ可能性が高いので、この工程は省かない方が良いです。

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そして反対側を寸法に合わせ印を付け切りながら縫います。これで畳の丈〈長さ〉の寸法が決まりました。

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畳床に合わせて畳表の端を少し切り用意します。

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片方の畳床に
畳表を合わせて縫い付けていきます。

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畳表を機械や手でたるみがでないように張り〈引っ張る〉、畳床に縫い付け、畳表張り完成!〈框縫い〉
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片方の余分な畳表のひげの部分をまっすぐ切りそろえます。

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そのあと反対の畳表を寸法を測りながら余分な畳表を切ります。これで畳の幅の寸法が決まり畳の大きさが決まりました。
畳表張り完成〈框〉

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畳縁を縫いながら、
余分な畳床を機械が切っていきます。
〈平刺し縫い)

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縫い終わった畳縁ををひっくり返します。
(写真は縁が違いますがイメージです)

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隅を止めひっくり返した畳縁を縫います。(返し縫い)

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新畳完成です。!
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