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  • 畳表 カテゴリーの一覧

2019年09月02日(月) 記事No.2300
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この畳表はいちまつおもてといいます。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
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2019年06月25日(火) 記事No.2292
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当店の畳表は熊本県の栽培製造農家さんから直接仕入れで、一畳一畳のサイズに切られているものではなく、10畳分連続20数メートルつながった畳表を畳に合わせて一枚一枚裁断して使うので、サイズが少し小さい畳が続くと、10畳使った後に60cmぐらいから時には150cmぐらい半端が出ます。
これ使い道ないのです。一畳には足りないので、捨てるのももったいない。
畳表としては上級品や高級品ばかり。
16枚たまったので、使わない縁を使い薄縁に。
今度晴れた週末に店頭に出しておきます。
ご自由にどうぞ。
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2019年05月13日(月) 記事No.2288
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土曜日の午前10時に店頭に置いた薄縁。
ご自由にどうぞで、あっという間になくなりました。
通常の畳もこれくらい売れるといいんですけどね(笑)
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今日は熊本県の畳表生産者のやすのぶさんから畳表が届きました。
20枚入りが3個。
30枚入りが2個。
120枚です。
少しお休みしてから、使い始めます。


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2019年05月10日(金) 記事No.2287
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半端に残った畳表がたまってきました。
1畳には足らないので、使い道がありません。
当店は農家さんから直接送ってもらい、1畳に切ってるものではなく、10畳分連続でつながっている畳表が入荷しますので、少し小さい畳があると半端に残ってしまいます。
先日問屋さん寄ったついでに使い道のない残った畳縁を譲ってもらい、薄縁にしました。
明日の午前中、店頭に置いてご自由にお持ちくださいとしておきます。

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2019年05月01日(水) 記事No.2285
2010-09-16-0[1]
写真の畳表から出ている色の付いた糸は県証糸と言うものです。
写真左は熊本県産糸引き畳表、右は広島産(備後)麻糸市松畳表です。
県証糸は畳表の日本農林規格のたて糸の基準(太さ、引張り強さ、伸び率、混用率)を満たし、その証明として「県証糸」が入ってます。
県の証なので、それそれの県で違うようです。
熊本産では品物により、りんどう色やいちょうりんどう色があります。
畳屋は見えますが、お客様には見えないものですね 。
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2019年01月25日(金) 記事No.2278
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半端に残った畳表に縁を縫い付けました。
薄縁です。
1畳に満たないものが10枚です。
明日箱に入れてご自由にお持ちくださいと書いておきます。

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2019年01月20日(日) 記事No.2277
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畳表生産農家さんのやすのぶさんから畳表が届き始めました。
問屋さんなどを通さないで、当店と農家さんの直販です。
この時期が一番、農家さんは、畳表を最も沢山織ります。
この時期が一番品物もよい時期です。
がんばらなくちゃ~
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2017年12月11日(月) 記事No.2235
2010-09-16-0[1]
写真の畳表から出ている色の付いた糸は県証糸と言うものです。
写真左は熊本県産糸引き畳表、右は広島産(備後)麻糸市松畳表です。
県証糸は畳表の日本農林規格のたて糸の基準(太さ、引張り強さ、伸び率、混用率)を満たし、その証明として「県証糸」が入ってます。
県の証なので、それそれの県で違うようです。
熊本産では品物により、りんどう色やいちょうりんどう色があります。
畳屋は見えますが、お客様には見えないものですね 。
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2017年05月08日(月) 記事No.2228
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5月5日に作業しました。
市松表で表替えです。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
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2017年04月26日(水) 記事No.2225
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写真はイグサの田んぼです。
皆さんが目にする畳の表面は畳表、その畳表はイグサという植物を織り上げて作られています。
イグサ(イグサ科、イグサ属)、学術的には『イ』といい、日本全土に自生する多年草です。畳表に使われるのは、『イ』の栽培品種で、コヒゲといいますが、一般的にはイグサと呼ばれています。野生の『イ』は20から60cmぐらいまでしか育たないのに対し,イグサ(コヒゲ)は200cm前後まで育つものもあり、その長さや、なんといえない香りが畳表に適しています。刈り取る時期は、暑い時期でもあるので過酷な重労働です。イグサは灯心草とも呼ばれ、江戸時代には茎の部分で灯明用に灯心を作ったり、薬用として乾燥させ煎じて飲むなど、一般生活に欠かせない必需品でした。現代ではイグサに含まれる豊富な食物繊維などが注目され、健康的な野菜として粉末にしてお茶にしたり料理に入れて、食べられるようになりました。
我が家でも植木鉢で育てていたイグサ穂花から発芽して庭のあちこちにイグサが生えて来ています。イグサの生命力に感心します。
ちなみに花言葉は『従順』です。
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