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2012年08月09日(木) 記事No.1727
昨日は手伝いで、賃貸物件新築の建前の作業でした。
ベタ基礎の上に土台、柱を組み立てて行きます。
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2階部分の床板を張るまでの作業でした。
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柱の垂直を測る器具です。
直したりするのは専用の器具があり、私も少し作業しましたが素晴らしい。
建前の作業は危険な部分もありますので、休憩時間などのときしか写真は撮れません。
このような作業はとても勉強になります。
素晴らしい一日でした。
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2012年03月05日(月) 記事No.1650
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今日は忠匠工務店さんのお手伝いで、浴室、元和室の作り付けタンス、床の間、台所の解体作業でした。
浴室はタイルやコンクリを解体するはつり作業は機械を使うので重労働です。
たまに他の仕事をすると楽しいです。(笑)
それに今日は一日雨だったのでお手伝いがあると助かります。
本業は雨だと運べないので、時間が空いてしまいます。

はつりとは建設、建築、土木工事現場などでコンクリート製品を削ったり、
切ったり、壊したり、穴をあけたりします。
その作業全般を通称 『はつり』 と表現するようです。
(写真は撮り忘れたので前回の物です)
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2012年01月18日(水) 記事No.1625
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今日は畳工事の前に畳の下の荒床の張替え工事です。作業は私一人です。
床材は1階ですがコンパネ(コンクリートパネル)が張ってありました。強度も落ちて床自体が凸凹していました。
無垢の杉の荒板で張替えです。合板だと畳の調湿作用がうまくいか無い事もあるので、調湿性を考え無垢の杉の荒板を使用します。
畳屋なので畳のことを考えこのような施工になります。
荒床張り替え完成です。
明日、畳を搬入して完成です。


コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。
其の他荒床等に使用されることもあります。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。
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2011年06月13日(月) 記事No.1482
今日は忠匠工務店さんのお手伝いで、浴室、洗面の解体作業でした。
タイルやコンクリを解体するはつり作業は機械を使うので重労働です。
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ブログ用にと作業前の写真は撮り忘れましたが途中で携帯で写真を撮ると一緒に作業していたkannoさんが「撮ってやるよ」と言う事で構えてしまったので作業してる風の写真になっちゃいました。本来はもっと腰が入ってると思います。(笑)
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今日はいつもよりやりやすかったので早めに終了しました。
たまにだと楽しいですよ。
はつりとは建設、建築、土木工事現場などでコンクリート製品を削ったり、
切ったり、壊したり、穴をあけたりします。
その作業全般を通称 『はつり』 と表現するようです。
一般には馴染みの無い言葉ですね。

明日からはありがたいことに畳屋として一般住宅の張り替え、入れ替え工事が続きます。
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2011年05月20日(金) 記事No.1465
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先日、知り合いの農家さんから畳を全て新しくして欲しいとの依頼で見に行って説明を受けると、畳の上を歩くと音がすごいとのことでした。
実際音と言うより部屋全体が沈むような感じです。
畳のせいではない!
畳を持ち上げた所、床板のせいでは無い・・・
床板の一部は剥がし床下を覗くと・・・
大引きと束がかなり少ない!
築年数はかなり経過している家屋で当時ではそういう建て方だったのかも知れませんが年数の経過で補強が必要。
tyujoさん(棟梁)に状況を見てもらい、大引きと束を既存に足しまして、補強をすることにしました。
畳の原因では無いので畳は表替え。
床下工事はtyujoさんと私の2人で作業。
大引き4本、鋼製束25本を補強して床下補強工事終了。
最後に畳を敷きまして完成です。
床全体が歩くと揺れるような気がしたのですがそれがなくなりました。
1^2ヵ月後また状況確認をしたいと思います。
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2011年04月05日(火) 記事No.1440
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今日はtyujoさんの手伝いでした。
震災後、瓦屋根の壊れた住宅がたくさんありました。
瓦屋さんはまったく追いつかないし、材料も不足してるので、それまでの応急処置として崩れた瓦屋根にブルーシートを張っていたのを今日は点検、補修の手伝いでした。屋根の上に登り、ブルーシートを張りなおしたり、ぐずれた泥、瓦を土のう袋に入れたり・・・
屋根の上は怖い・・・
でも町は見渡せます。
明日も手伝います。
安全第一でがんばります。
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2011年03月07日(月) 記事No.1426
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今日は忠匠工務店さんのお手伝いで、浴室、洗面の解体作業でした。
タイルやコンクリを解体するはつり作業は機械を使うので重労働です。
久しぶりなのでちょっと疲れました。
明日からは畳屋に戻ります。(笑)
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2010年05月26日(水) 記事No.1241
今日は畳工事の前に畳の下の荒床の張替え工事です。床材は1階ですがコンパネ(コンクリートパネル)が張ってありました。カビも生えていましたし、強度も落ちて床自体が凸凹していました。
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当店の多くは無垢の杉の荒板で張替えです。合板だと畳の調湿作用がうまくいか無い事もあるので、調湿性を考え無垢の杉の荒板を使用します。
杉の荒板も半年以上、当店の倉庫で保管して、湿気が抜けた物を使用します。
通常は材木屋さんから仕入れたものを使うようで、乾いていないものが多く、荒板自体が縮まる心配があります。
畳屋なので畳のことを考えこのような施工になります。
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根太の補強もしまして、荒床張り替え完成です。
畳の部屋の採寸をしまして、明日新畳を搬入して完成です。
杉の荒板がちゃんと乾いているので心配なく畳が敷けます。

最後に根太(ネタ)を使いますが、睡眠とは無関係です。

コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。
其の他荒床等に使用されることもあります。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性の問題あり。


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2009年06月29日(月) 記事No.991
今日はtyujoさんの手伝いでした。
お風呂を全面改装のリフォームです。
今日はお風呂場の解体作業がメインでした。
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作業中は写真を撮る余裕もなく、作業終わりに一枚。
硬いコンクリート部分もあるので、解体作業は重労働です。
この現場ではコンクリートを削ったりすることをはつりと言います。
はつりとは建設、建築、土木工事現場などでコンクリート製品を削ったり、
切ったり、壊したり、穴をあけたりします。
その作業全般を通称 『はつり』 と表現するようです。
一般には馴染みの無い言葉ですね。

はつり工具(電動ハンマー)http://www.bildy.jp/power/c507c673/はこんなのです。


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2009年06月19日(金) 記事No.983
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土地建物にはほとんどの場合固定資産税がかけられます。
建物を取り壊して、建替え、更地にした場合、建物滅失登記が必要となります。
建物がなくなったことを証明し、登記簿から記載事項が抹消されます。
更地になっても建物滅失登記が行われなければ、建物に関しての固定資産税は払うことになるのでしょう。
ほとんどの場合、解体業者さんや、建築業者さんが、お客様に代わり司法書士等に委託するので、いちいち本人が申請することは無いでしょう。
申請は法務局で行われます。

今回私は勉強の為、私自身で、建物滅失登記をする事にしました。
何も分からないので、解体した土地建物の権利証、謄本まで持って行きましたが必要なかったようです。法務局の相談所では丁寧に教えてくれました。
登記申請書を書いて、必要書類の準備を教えてもらい、書類を揃えたから後日の簡易書留での輸送OKでした。
司法書士さんへの手数料(5~7万円)が浮いたので、印鑑証明代のみですみました。

申請に必要な書類。

登記申請書、登記申請書写し、
建物滅失証明書・・・建物を取り壊した業者から貰う。
建物を取り壊した工事請負人の証明書、代表者の資格を証明する書類・・・建物を取り壊した業者から貰う。
工事請負人代表者の印鑑証明・・・建物を取り壊した業者から貰う。
現地江の案内図。

となります。
まずありえないことですが、解体を自分で行い、産業廃棄物を適正に処理できたのならば、取り壊したことを証明する上申書でも可能な場合があります。

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