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2016年09月09日(金) 記事No.2201
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防音扉撤去のお手伝いをしました。
金属製のかなり重たい扉で一人では移動できないので、お手伝い。
扉を金属買取の工場に持っていたのですが、扉を自分で下すのではなく大きな磁石で一気の持ち上げてる。すごい。
300kg以上あるのに1回で。
二人で5往復してやっと積んだ扉なのに…
機械の力はすごい
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2016年05月20日(金) 記事No.2171
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仕事の合間に知り合いの物置のドア交換です。
知ってる材木屋さんに相談しましたら仕入れてくれました。
採寸の仕方もあっていたようですが、多少木工事が必要でした。
結果ちゃんとしましたので良かったです。
いい勉強になりました。
畳屋のDIYでした。

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2016年01月20日(水) 記事No.2145
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昨日は荒床張り替え工事でした。
荒床が合半で老朽化のためあちこち凹むので、荒床張り替え工事となりました。
まず畳を引き上げます。
板を剥がしますと・・・
既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の本数を増やします。
畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷きこんで完成でしたが、畳を敷いたときの写真撮り忘れました。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。





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2013年11月29日(金) 記事No.1921
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今日は畳と襖の張り替え。
それと同時にしなくてはいけない作業がありました。
戸襖が突っかかるので削る作業と、和室の床が踏むと音が鳴るということ。
基礎はべた基礎。
畳の下の床を踏むと音がする部分がある。
和室の床に点検口はなく床下には入れない。
台所には床下収納があるので、そこから入りました。
基礎は部屋に合わせて張り巡らされてあるので、台所の下からリビングの下に移動。
廊下の下に移って和室の下に。
普通は歩いて移動するルートを狭いので、匍匐前進(ほふく前進)で移動。
明かりと工具箱を移動しながら。
鋼製柄の緩み、施工等の関係があるかもしれません。
カックンに床を上から踏んでもらい、音が鳴る場所、その周りの鋼製柄を調整。
作業終了。
この作業、服がかなり汚れます。移動も慣れないと大変なので、経験のない方は安易に挑戦しないほうがいいと思います。
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2013年07月11日(木) 記事No.1878
今日は古い畳を新畳に変え、下の床も直す工事でした。
畳の下はもともとフローリングで、それを和室に改造したものでした。
カビが生え、床はベコベコ。
隣のリビングとつながっていたのですが、リビングはリフォーム済み。
上から新たなフローリングが貼ってあります。
和室のフローリング材と根太を撤去しました。
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大引き、柄に問題はなかったので、根太を入れ替えて、杉の荒板わはって完成です。
写真は撮るの忘れました。
暑かったので作業に必死で・・・
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畳を敷き込んで完成です。
今日の流れは午前8時半にお客様のところにお伺い。(前もって見積りにお伺いしてます)
畳撤去。
お部屋の採寸。
床材の解体撤去。
床張り替え。
その間畳制作。
午後4時過ぎ畳の敷き込み完了。
私が木工事、カッ君が畳制作、2人で、当日で終了です。

床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。



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2012年10月24日(水) 記事No.1768
今日は畳の表替えと荒床張り替え工事でした。
荒板が古く、根太の間隔が広くてあちこち凹むので、荒床張り替え工事となりました。
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まず畳を引き上げます。
カックンが畳を工場に持って帰り表替えしてる間に私が床工事です。
板を剥がしますと・・・
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既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の間隔が広いので、本数を増やします。
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いままで1尺5寸(約45cm)間隔だったのが半分に。
畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
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荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷きこんで完成でしたが、畳を敷いたときの写真撮り忘れました。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。

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2012年10月13日(土) 記事No.1761
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今日畳、襖のお見積りをしたお客様。
あちこち畳がへこむというので畳を上げてみると。
床の荒板だ。
古くなってへこみやすくなっているし、鉈の間隔も1尺5寸幅と広い。
荒床の張替え、根太間隔を狭くする為。本数を多くすることになりました。
近くの材木屋さんで杉の荒板と根太用の角材を仕入れました。
後日畳と床工事同時進行で行います。
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2012年08月09日(木) 記事No.1727
昨日は手伝いで、賃貸物件新築の建前の作業でした。
ベタ基礎の上に土台、柱を組み立てて行きます。
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2階部分の床板を張るまでの作業でした。
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柱の垂直を測る器具です。
直したりするのは専用の器具があり、私も少し作業しましたが素晴らしい。
建前の作業は危険な部分もありますので、休憩時間などのときしか写真は撮れません。
このような作業はとても勉強になります。
素晴らしい一日でした。
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2012年03月05日(月) 記事No.1650
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今日は忠匠工務店さんのお手伝いで、浴室、元和室の作り付けタンス、床の間、台所の解体作業でした。
浴室はタイルやコンクリを解体するはつり作業は機械を使うので重労働です。
たまに他の仕事をすると楽しいです。(笑)
それに今日は一日雨だったのでお手伝いがあると助かります。
本業は雨だと運べないので、時間が空いてしまいます。

はつりとは建設、建築、土木工事現場などでコンクリート製品を削ったり、
切ったり、壊したり、穴をあけたりします。
その作業全般を通称 『はつり』 と表現するようです。
(写真は撮り忘れたので前回の物です)
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2012年01月18日(水) 記事No.1625
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今日は畳工事の前に畳の下の荒床の張替え工事です。作業は私一人です。
床材は1階ですがコンパネ(コンクリートパネル)が張ってありました。強度も落ちて床自体が凸凹していました。
無垢の杉の荒板で張替えです。合板だと畳の調湿作用がうまくいか無い事もあるので、調湿性を考え無垢の杉の荒板を使用します。
畳屋なので畳のことを考えこのような施工になります。
荒床張り替え完成です。
明日、畳を搬入して完成です。


コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。
其の他荒床等に使用されることもあります。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。
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