• 2012年08月 の記事一覧

2012年08月31日(金) 記事No.1739
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今日で8月も終わり。
今年は暑いです。
まだ続くのでしょうか?
今日は長女が仕事手伝ってくれました。
掃除とか細かいことが多かったので。
助かりました。ありがとね!
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2012年08月30日(木) 記事No.1738
今日は畳の表替え12畳でした。
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(分かりやすくするためのイメージ写真)
畳の表面である畳表と、畳の端の畳縁を剥がしますと写真のように中に畳床が見えます。
張り替えの時この作業を大事にしてます。
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今回の畳床も縫い止めがしてありませんでした。
稲ワラ畳床は40cmほどの稲ワラを圧縮して作られています。
新畳を作るとき畳床を切ったままですと畳床の端が糸の緩みにより、膨らむ可能性があります。畳床を縫って、後々、端が膨らまないようにする作業が縫い止め作業です。
当店の機械は締めて切断しながら、畳床を縫う作業も出来る機械なので、表替えの時も縫い止めをしたいときは締めながら縫うことが出来ます。(今回は包丁ははずしての作業でした。)
写真がそうですが、①の横が畳床を縫う針です。20cm以上あります。
この針が畳に刺さって下の糸を引っ張り上げながら縫っていきます。
この作業をすると仕上がりが良くなると思います。
お客様には見えない作業ですね。

稲ワラ畳床製造工程 http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-1114.html


畳が出来るまで(動画) http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B070601&i_renban_code=243>
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2012年08月28日(火) 記事No.1737
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今日、畳職の先輩である米井畳店さんからくまモンのステッカーを譲ってもらいました。
畳推進ステッカー、熊本県キャラクターくまモンの 『 I ♥ tatami ステッカー 』 を熊本県知事にキャラクター使用の申請許諾を頂いて作成したようです。
すごい行動力。
いろいろお話も伺えてよかったです。
くまモンかわいいでしょ!(笑)
ゆるキャラですごい人気があります。
もって帰ったらかわいいので妻に取られました。
僕の分無いじゃん!
もう一セット欲しかったな~

これステッカー、すってっか~(知ってるかー)
う~んきびしい!



米井畳店さんブログ、畳刺 父ちゃんの日々http://fine.ap.teacup.com/tatamisasi/
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2012年08月25日(土) 記事No.1736
今日はおやじの会の奉仕作業に参加しました。
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中学校の校庭の高所の木の枝を伐ります。
チェーンソーで枝を落として処理します。
私も上がりましたが、10mともなるとやはり怖い。
高所恐怖症気味なので、あまり下は見ないように作業しました。
暑い中皆さんお疲れ様でした。
木が伐れた伐採~(バンザイ~)
枝を切るのはもうええだ~
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2012年08月23日(木) 記事No.1735
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今日は新築の畳の納品でした。
畳コーナーに3畳分、縁無し畳の半畳を6枚。
以上です。
畳屋としてはちょっと物足りない?
このような畳コーナーもう一箇所あってたらうれしかったな~
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2012年08月22日(水) 記事No.1734
イグサは世界の湿地に自生し、約300種あるとされています。
(イグサ(イグサ科、イグサ属)、学術的には『イ』といい、日本全土に自生する多年草です。畳表に使われるのは、『イ』の栽培品種で、コヒゲといいますが、一般的にはイグサと呼ばれています。)
日本で、イグサの利用の始まりは弥生時代で、現在のような住まいの敷物としてではなく、遺体を包んで埋葬したり、古墳時代には遺体や副葬品(鉄器や、銅鏡等)を包む梱包材料として使われていたようです。
世界ではオリエント遺跡でも同じようなものが見られたようです。
この時代のイグサの織物はムシロみたいな物で、その折方は現在の畳表のような経糸が表に出ないものとそのこのような織り方との2種類でした。
古墳時代以降に有力な支配層の住居に寝室のような寝所が作られるようになり、その床の敷物としてムシロ、イグサの編み物が使用されていきます。
このイグサの敷物に現在の畳のような畳表に畳床が付きはじめたかは正確には分かりませんが、
奈良時代の正倉院に薦(こも)を重ねてイグサの筵(むしろ)をかぶして、錦の縁(現在の畳縁の原形)をつけたものがあります。
平安時代には貴族の住まいの建築様式である寝殿造に座具や寝具としての置き畳として使われていたことが絵巻物などで見ることが出来ます。
この頃には畳床、畳表、畳縁、が一体となった現代の畳に似た物になったようです。そして畳(畳床、薦の枚数)の厚さや、畳縁の(畳縁は奈良時代からあった)模様や色で座る人の身分が、決まり厳しい身分制のもとに封建的な制度や風習が出来ていきました。
その中で高い身分の方に使われる、繧繝縁(写真左)や高麗縁(写真右)は古代に寺院を飾る錦として渡来した織物を、畳縁に使用したものといわれています。
この頃の絵巻に火事の絵が描かれているものがありますが、畳を担いで走る人の絵が書かれているので、とても畳は貴重で大事なものであったのがうかがえます。

平安時代には貴族の住まいの建築様式である寝殿造に座具や寝具としての置き畳として使われていた畳ですが、室町時代になると商品経済、手工業の発達により、様々な専門職である手工業職人が活動するようになったと考えられます。
文献等に莚打(むしろうち)、畳差(たたみさし)などが見られますが、莚打は筵を編んだりする専門職のようで、この筵は現在の畳表に近い物だと考えられます。
畳指しは文献に出てくるもっとも古い畳職人の名称のようです。
畳の使用はごく限られた階層の物でありましたが、この頃から書院造や神社などでは敷き詰めるようになり、高貴な身分の方の寝具を兼ねた敷物(ござ 御座)から建物の一部となって行ったようです。


ござ 御座
〔「おわします」の漢字表記「御座」を音読みした語〕

(1)天皇や貴人の席。おまし。
「―をしつらえる」
(2)おいでであること。いらっしゃること。
「是に―の事は如何なる人も知り候はじ/太平記 11」
(3)貴人の席に、畳の上にさらに重ねて敷く畳。上げ畳。
「―といふ畳のさまにて、高麗などいときよらなり

おまし 御座
(1)貴人が座ったり、臥せったりする所。また、貴人の居室。
「西の対に―などよそふ程/源氏(夕顔)」

(2)貴人の敷物。
「ここかしこ―ひきつくろはせなどしつつ/源氏(蓬生)」

みまし
貴人がすわる所。御座所。また、その敷物。
「大宮人に―しかせん/新勅撰(秋下)」

和室を御座敷(おざしき)といいますが、ござ 御座(畳)を敷き詰めるとところからも由来するようです。
鎌倉時代はじめごろはやはり置き畳での使用だったようで、絵巻物等にも来客のための座具や寝具用に畳を運んでる絵が描かれています。
しかし鎌倉時代の終わり頃には現代と同じように建物の一部として部屋に畳を敷き詰めてある様子が絵巻(法然上人絵伝)に描かれています。
これは位の高いごく一部の貴族の邸宅での話で、庶民にはまだ畳は縁遠いものであったと考えられます。



戦国時代、北陸の朝倉氏の居館跡から畳表や畳床が出土していて、これらは現代の畳と同じ構造で、武家屋敷や寺などに畳が普及していたと考えられます。
大阪畳屋町が出現します。
この頃から綿布団が普及し始め、ごく一部でしょうが、町や農村にも畳が敷き詰められるようになります。
安土桃山時代には城郭造営の流行により畳屋町が形成され、千利休による草の四畳半茶室ができます。
畳表の材料である藺草(イグサ)栽培方法が初めて文献に現れるのは戦国時代の伊予の豪族土井清良の「清良記」で、日本最古の農書として藺作法が記されています。
農業全書「元禄10年(1697)」には備後地方の藺作法や畳表の製織法が詳しく書かれています。(著者は広島藩出身の農学者、宮崎安貞)

この時代、御用達畳師という畳職人の藺阿弥家が代々足利氏、織田信長、豊臣秀吉に仕え、徳川家に仕えてからは藺阿弥を伊阿弥と改めて、幕末まで幕府の御用達畳師として続いたそうです。

イグサ
http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-535.html
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2012年08月20日(月) 記事No.1733
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岩手の帰りにおじさん(母の弟)が、マツタケをくれた。
去年採った巨大マツタケ(長さ30cm以上)を冷凍したものだった。
クーラーボックスにペットボトルに入れた水を凍らせたのをたくさん入れて輸送。
おかげでほとんど解凍せずに輸送成功。
今日、大事に大事にマツタケご飯とお吸い物に。
土鍋でマツタケご飯調理!
写真ではマツタケは見えませんが香りはすごかったです。
お吸い物も最高~
子供達は奪い合い!
岩手に戻りたい~!
だって。
いや~今日はお大臣でした。(笑)
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2012年08月19日(日) 記事No.1732
お盆で岩手帰省から帰ってきて2日目です。
ありがたいことにすぐ次の日から仕事。
今日日曜日ですが仕事。
休んだ分がんばりたいです。
お盆期間中。
見事に電話が鳴らなず、心配していたのですが、昨日今日で、ありがたいことにお電話いただきありがたいことです。
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帰りに買った岩手町りんごジュース。毎年買います。
道の駅等では100円。
家族みんなですこしづつ飲みます。
今年も岩手に行って帰ってきて、畳の仕事うれしい。楽しい。
今日一般住宅のお客様の見積り、受注がありましたが、必要とされたことに感謝。
この仕事続けられたらいいな~続けられるようがんばらなくては!
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2012年08月16日(木) 記事No.1731

さて岩手最終日です。




桃の木が1本あるので、お土産に持って帰ります。


家の下にカブトムシがいつもたくさんいる木があります。
昼間でも飛んでいますし、木には20匹以上ついています。
子供は2匹ほど捕まえて観察。
千葉とこちらでは気候が違うので放しました。

おじいさんもおばあさんも高齢で、だんだん思うように動けなくなりました。
おじいさんは毎年冬に箒を作っていたのですが、とうとうやめてしまいました。
近隣でも空き家が少しづつ出てきて、過疎化が目に見える現実化してきました。
遊びに来るにはいいところでも生活するとなると畑も山の斜面が多いので、規模が小さく農業だけでは生活は厳しい。仕事は少ないし、現実は厳しい。
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2012年08月14日(火) 記事No.1730

岩手町花火大会を見ました。去年、一昨年と中止でしたので三年ぶりです。近くで見るのですごい迫力です。気温も18℃。肌寒い中での花火。不思議です。千葉は暑いのでしょうね。帰ったら体がつらそう・…
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2012年08月13日(月) 記事No.1729


2日目ブルーベリー畑に行きます。
収穫して知人に送ります。


畑に行く途中には湧き水もあります。
冷たくておいしいです。


ブルーベリーを加工用として出荷してるのですが、輸入物やなどの為でしょうか?風評被害?
今年は1週間近く前倒しの15日で出荷終了ということです。
もう買ってくれないと言う事ですね。
残ると勿体無いので、早めに収穫しないといけないようです。
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2012年08月12日(日) 記事No.1728


父、母の出身地である岩手県に帰省です。
父と母はもう他界していますが、母の両親、私のおじいさんおばあさんは健在です。
毎年来ています。
小さい時から見ている景色ですが、小さい頃はなんとも思わなかったのに今見ると感動とします。



ついて顔を見せてすぐ子供をつれて近くの釣堀に行きました。
家のすぐ下の川でもいわなややまめなど釣れますが、こども達には無理なので簡単な釣堀です。



ここは重さでの精算になります。
いわなもやまめも1匹当たり170円前後です。
焼いて食べる炭は無料で、おにぎりなど持ち込みもOKなので助かります。
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2012年08月09日(木) 記事No.1727
昨日は手伝いで、賃貸物件新築の建前の作業でした。
ベタ基礎の上に土台、柱を組み立てて行きます。
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2階部分の床板を張るまでの作業でした。
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柱の垂直を測る器具です。
直したりするのは専用の器具があり、私も少し作業しましたが素晴らしい。
建前の作業は危険な部分もありますので、休憩時間などのときしか写真は撮れません。
このような作業はとても勉強になります。
素晴らしい一日でした。
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2012年08月07日(火) 記事No.1726
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マイルドだろ~!
寒~。
納涼おやじギャグ
サザエさんの弟とも関係ありません。
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2012年08月06日(月) 記事No.1725
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今日は新築の縁無し畳を製作開始です。
3畳分の畳コーナーがあります。
畳はそれだけ・・・
縁無し畳の半畳タイプなので6枚作ります。
最近このタイプが増えました。
和室でなく、畳コーナー。
和室がまったく無い住宅が増えた中、
畳があるだけありがたいのでしょうか?
かなり複雑です。

縁無し畳施工例http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-1534.html
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2012年08月04日(土) 記事No.1724
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岩手の祖父が冬の暇な時期に作るほうきです。箒モロコシと言う植物を栽培して作ります。見た目と違いものすごく軽く、とても掃きやすいのです。写真(左)が箒モロコシを乾かしたものです。種(実)を取って作ります。このほうき、箒もろこしと糸しか使わないのにびっくりです。昔は部屋を掃くとき茶殻や新聞紙を濡らしてちぎって撒いてほこりが立たないようにして掃いてました。そうする事によりほこりやダニの死骸などを人が吸い込みにくくなります。茶殻の殺菌効果も良いみたいです。昔に知恵は素晴らしい。
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2012年08月01日(水) 記事No.1723
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今日は畳の表替え
住まわれている一般住宅です。
住まわれているし寝室にしてるので、朝お伺いして引き上げて、夕方までに敷きこんで工事完了です。
タンス等も私どもが部屋の中で移動しながら作業します。
もちろんタンスの中の物を出しておくということはありません。
梅雨も明け、お盆前なので、一般住宅の張替えが多くなりました。

家具の移動http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-1270.html
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