• 2012年12月 の記事一覧

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2012年12月30日(日) 記事No.1798
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今日一般住宅の畳表替え6畳で、今年の仕事は終了です。
ありがとうございました。
1月2月はいつも暇なので、何とかしたいね~
仕事場ではタタミマンがコマ回し。
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2012年12月28日(金) 記事No.1797
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6年前の写真を使用。 感じは変わってますので問題ないかと思います。

当店はあと30日の一般住宅の畳の表替えで今年は終了予定です。
今日は大掃除を始めました。
子供も手伝ってくれたので助かりました。

畳振興大使、タタミマン2号仕事場に参上!

任務

遊びたい怪獣と対戦!   畳の上で遊ぶ。
食欲怪獣と対戦!     畳の上で食事。
睡魔怪獣と対戦!     畳の上で睡眠。

そして作業場でお手伝い!〈遊び〉 戦う場所自宅の和室&作業場

行けタタミマン!戦えタタミマン!泣くなタタミマン!
明日のたたみ業界の為、人知れず勝手に自宅と作業場で戦う。
みんなもタタミマンを応援してね!〈笑〉
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2012年12月25日(火) 記事No.1796
20121225132316.jpg
花瓶敷きは基本的に畳、襖工事をしていただいた方に差し上げていますが、販売も致しております。
今回は新潟の方。
いろいろな大きさの9枚を送りました。
30cm角-¥500-
23cm角-¥350-
20X23cm-¥300-
税込みでお願いしています。
HP,ブログ経由でたまに問い合わせがあります。
ありがたいことです。
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2012年12月22日(土) 記事No.1795
元禄年間になると武家社会や寺社などだけではなく民家の中でも畳が敷き詰めるようになったようで、畳の需要は増大し、江戸、大阪などで畳屋、畳刺などと呼ばれる畳職人が増えました。
このころ畳奉行が出現しました。畳職人にも6階級の身分制度が出来上がり、1畳屋、2畳刺、3手間取、4職人、5出居家、6弟子など身分統制的制度が設けられ職能が確立されました。
この頃の浮世絵や漫画で、葛飾北斎や北尾政美は畳職人の様子を描いたものがあります。
畳表では関が原の戦い以後、安芸(あき)・備後(びんご)両国(後の福山藩)49万8000石の大名となった広島城主、福島正則が慶長7年(1602)備後表の上品3100枚(3500枚の説もある)を幕府に献上し、献上表として以後毎年の慣例となりました。
福島氏はい草作付けに関する生産資金の無利子貸与、献上表の改め役設置をし、生産保護や品質管理策を行い、商用表の流通は運上銀(税)徴収の目的から藩外の搬出地を指定して抜け売りの防止を図りました。元和5年(1619)福島氏は改易されましたが、その後水野氏、阿部氏もその政策を継承しました。
その頃、広島山南村長谷川右衛門が中継ぎ表を発明したとされます。(現代ではほぼ使われていない畳表)
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2012年12月20日(木) 記事No.1794
20121220140328.jpg
普通の6畳だったお部屋ですが、お客様の要望で大工さんが掘りごたつを作ったのですが、位置が変わっている。
部屋の真ん中ではない。
いままでの畳を斬り合わせて表替えで済ませたいとのこと。
畳を切り合わせて作って納品しました。
ちゃんとしていたのでホッとしました。
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2012年12月19日(水) 記事No.1793
20121219171116.jpg
今日みかんをいただいた。
1箱。
すごい。
そのほかにお客様からも袋で貰った。
こども達はみかん大好きなので良かった。良かった。
風邪予防にみかんいただきます。
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2012年12月14日(金) 記事No.1792
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秋に田んぼから収穫される稲の 「稲穂」からお米がとれ
「茎」の部分が稲ワラになります。稲ワラは天然素材であるため、
湿気の吸放湿を自動的に行う温度調節機能があります。
その稲ワラを十分乾燥させると畳床の原料になるのです。(畳床とは、表面に見える畳表の中にある畳の土台部分です。)一枚の畳床に使用される稲ワラはおよそ35.000本で厚さ40cmにも重ねた稲ワラをわずか5cmに圧縮することで弾力のある畳床になります。天然素材である稲ワラ製品は、畳床だけではなく、米俵、雨具の蓑(けら)、ぞうり、赤ちゃんを入れて育てたえんつこ(今はベビーベット)など、さまざまなものがあります。現代では、安価な化学繊維や石油製品に押されてあまり見られなくなりましたが、昔の人間は天然素材を巧みに利用して地球環境に優しい生活を送っていたのです。

最後に稲の花言葉は神聖です。



畳床の種類http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-181.html

畳ができるまで動画http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B070601&i_renban_code=243

新畳ができるまでhttp://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-category-15.html

畳床製造工程http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-category-3.html#entry1247

畳床 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2012年12月10日(月) 記事No.1791
20121210162742.jpg
今日は畳の表替え14畳。(8畳と6畳)
使った畳縁はピンク系。
明るくかわいい畳の部屋になりました。
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2012年12月08日(土) 記事No.1790
2009612.jpg

平安時代には貴族の住まいの建築様式である寝殿造に座具や寝具としての置き畳として使われていて、この頃には畳床、畳表、畳縁、が一体となった現代の畳に似た物になったようです。そして畳(畳床、薦の枚数)の厚さや、畳縁の(畳縁は奈良時代からあった)模様や色で座る人の身分が、決まり厳しい身分制のもとに、封建的な制度や風習が出来ていきました。
その中で高い身分の方に使われる、繧繝縁(写真左)や高麗縁(写真右)は古代に寺院を飾る錦として渡来した織物を、畳縁に使用したものといわれています。
この頃の絵巻に火事の絵が描かれているものがありますが、畳を担いで走る人の絵が書かれているので、とても畳は貴重で大事なものであったのがうかがえます。

鎌倉時代はじめごろはやはり置き畳での使用だったようで、絵巻物等にも来客のための座具や寝具用にに畳を運んでる絵が描かれています。
しかし鎌倉時代の終わり頃には現代と同じように建物の一部として部屋に畳を敷き詰めてある様子が絵巻(法然上人絵伝)に描かれています。
これは位の高いごく一部の貴族の邸宅での話で、庶民にはまだ畳は縁遠いものであったと考えられます。

イグサ http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-912.html



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2012年12月06日(木) 記事No.1789
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今日、お客様からいただきました。
信州ぶどうコンコード果汁100%。
これ濃縮還元ではなく、ストレートなのでおいしいです。
以前呑んだことがあります。
まあ子供達が飲んでしまうのでしょうけど。
おいしいジュースありがとうございました。
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2012年12月04日(火) 記事No.1788
選挙の時期ですね。
当店では選挙の時困ったことが起こります。
当店に来店されて、「畳、いくらするの?」
「表替えしようと思うんだけど・・・」
と来る方がいます。
私は個人店なので、営業、職人、全てをこなしております。
なので、作業の手を止めて、説明をします。
するとだんだん話が変わってきて、
「ところで、今回の選挙どう思う?」
などと、選挙の話にすり変り、「○○党に入れなくては良くならない。」
などとの話になります。
師走のこの時期、個人のお客様と時間を打ち合わせして、作業しているので、このような方が複数来ると大変な事態になりそうなときがあります。
困ってしまいます。
このような方から畳工事を依頼されたことはありません。
でも以前施工されたお客様でもいます。
選挙の応援。
でもその方々はすぐ選挙であることを告げてお話をしていただけますので好印象でした。
本当にいろいろですね。
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2012年12月01日(土) 記事No.1787
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今日は熊本県産無着色市松表を使った新畳(稲ワラ畳床使用)の納品でした。
市松表は着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
なので端の市松柄は濃く真ん中はほぼ柄な見えなくなります。
なかなか最近ではお目にかかることの少なくなった畳表ですが当店では年に数件出ます。
畳と畳の合わせ目も柄を合わせるように作るので大変です。
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