• 2015年07月 の記事一覧

2015年07月27日(月) 記事No.2106
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今日の畳表替え。
前回は他店、電話セールス系のものでしょう。
畳を縫った糸を解かずに、刃物(カッター?)を入れて切ってある。
切れば傷口になり傷口は開いている。
なので、ほかのところが膨らんだりいろいろダメージが出てきます。
痛そうなので緊急手術。傷口の前後を縫いました。傷口はこれ以上広がりませんがあとは残ってしまいます。
畳床君もう少し頑張ってください。
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2015年07月21日(火) 記事No.2105
こないだの土曜日曜で、小学校でおやじの会のサマーキャンプ。
参加人数140名。以前よりかなり多いです。
すごい数でした。
統率していただいた役員さんに感謝。
私は単なる手伝いですからね~
気は楽でした。
昼(カレー)、夜(焼きそば、おにぎり、じゃがバター)、朝(スイトン)あとおやつあり。の食事の用意をするので大変ですが今回は女性陣のお手伝いがかなりありありがたかったです。
これがなかったら大変でした。
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昼食をはさんで、ペットボトルロケット飛ばし大会。
ペットボトルで、ロケットを作り、水の燃料。自転車の空気入れの空気の圧力を作り圧力で、飛ばします。
140人みんなおやじの指導の元作りました。
9人前後で一人のおやじが担当なので大変でした。
私はいろんな班を回ってお手伝い。
50m以上飛ぶロケットもあり楽しかったです。
こんなことは広い校庭でちゃんとした管理のもとしかできませんね。
午後はプール。
おやじと子供みんなで楽しく遊びました。
夕飯後、花火、映画上映。
とにかくたくさん遊びました。
体育館の中で、班ごとに段ボールで、囲いを作りそこで、就寝します。
15班。
私も体育館の端っ子で就寝。
朝4時半ごろから子供たちは起き始め…・
眠い…
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朝からラジオ体操。
前日の花火のゴミ拾いをして朝食。
いろいろあり、お片付け、集合写真。
そして帰路に付きます。
おやじはそのあとお片付け。
毎年(今回12回目)開催してますが、みんなお疲れ様です。
子供たちが楽しそうなのがうれしいです。
お手伝いくださる皆様に感謝。
子供が卒業してもお手伝いに来てくれるおやじ(ジジ?笑)にももっと感謝。
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2015年07月20日(月) 記事No.2104
昨日はキャンプ帰り。
休んでいたら、急に孫が来るから何とかならないかと電話。
行きました。
前にも工事をしているお客様なので、説明して引き上げ、2部屋。
寝室と居間。
なんとか間に合わせるために動きました。
近年は先の予定はないけど急きょの仕事が多くなった気がします。
余裕がないのかな~
サマーキャンプのことはまた今度。
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2015年07月19日(日) 記事No.2103
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数年前庭に植えたレモンの木に今年は実がつきました。
結構たくさん。うれしいね~
成長が楽しみです。
今日は小学校のサマーキャンプから帰っていました。1泊2日。
体育館で寝ました。
疲れました。
これはまた明日。
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2015年07月14日(火) 記事No.2102

これから畳表替え(古い畳表から新しい畳表に張り替えること)作業工程を紹介します。昔より機械化がずいぶん進んできましたが、重要なのは人の技術です。
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まず始めに畳を裏にして、畳表と畳床を縫っててある糸をほぐします。
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包丁で畳縁を縫ってある糸を切り、畳縁をはがします。
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畳表がはがされた畳床の端が、膨らんでいる場合、機械で抑えながら縫い付けて締めなおします。(時と場合によります)
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畳床に畳表の切れ端や、ワラなどを手縫いで縫いつけ修理します。
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畳表を準備します。
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機械で畳床に畳表を縫い付けます。
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畳の床に合わせて畳表を切断します。これで畳表を張る作業は終了です。
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畳の縁(へり)を付けていく作業です。縁の裏側をまず縫っていきます2005-08-27-1.jpg

畳縁をひっくり返して、縁の隅(角)を止め、縁の側面を縫います。
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畳表替えの完成です。
いくつもの工程を経て一枚の畳表替えが完成します。
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2015年07月09日(木) 記事No.2101
最近たまにカビ問題やダニみたいなのがいると聞かれる質問です。この時期よく家の中で見られるのはこのチャタテムシです。ダニではなく体長0.5~1.0mmの小さな昆虫です。家のいたるところに出ます。暗いところを好み、座布団の下やノートの下などでよく見かけました。チョコチョコ歩くので、よくダニに間違えられ大騒ぎをする人もいます。人体に無害ですが、不快害虫です。
カビの胞子を餌とし、カビの生える高温多湿時に、湿気のこもる部屋の中で大発生します。カビの生えやすい畳や壁紙、乾燥食品等が発生源となる事が多いようです。 乾燥状態を保てば自然といなくなりますが、古いそば殻枕や、乾燥食品からも出てくるので、この様な物には注意が必要です。
ハウスダスト、シックハウス |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2015年07月06日(月) 記事No.2100
イグサは世界の湿地に自生し、約300種あるとされています。
(イグサ(イグサ科、イグサ属)、学術的には『イ』といい、日本全土に自生する多年草です。畳表に使われるのは、『イ』の栽培品種で、コヒゲといいますが、一般的にはイグサと呼ばれています。)
日本で、イグサの利用の始まりは弥生時代で、現在のような住まいの敷物としてではなく、遺体を包んで埋葬したり、古墳時代には遺体や副葬品(鉄器や、銅鏡等)を包む梱包材料として使われていたようです。
世界ではオリエント遺跡でも同じようなものが見られたようです。
この時代のイグサの織物はムシロみたいな物で、その折方は現在の畳表のような経糸が表に出ないものとそのこのような織り方との2種類でした。
古墳時代以降に有力な支配層の住居に寝室のような寝所が作られるようになり、その床の敷物としてムシロ、イグサの編み物が使用されていきます。
このイグサの敷物に現在の畳のような畳表に畳床が付きはじめたかは正確には分かりませんが、
奈良時代の正倉院に薦(こも)を重ねてイグサの筵(むしろ)をかぶして、錦の縁(現在の畳縁の原形)をつけたものがあります。
平安時代には貴族の住まいの建築様式である寝殿造に座具や寝具としての置き畳として使われていたことが絵巻物などで見ることが出来ます。
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2015年07月01日(水) 記事No.2099
元禄年間になると武家社会や寺社などだけではなく民家の中でも畳が敷き詰めるようになったようで、畳の需要は増大し、江戸、大阪などで畳屋、畳刺などと呼ばれる畳職人が増えました。
このころ畳奉行が出現しました。畳職人にも6階級の身分制度が出来上がり、1畳屋、2畳刺、3手間取、4職人、5出居家、6弟子など身分統制的制度が設けられ職能が確立されました。
この頃の浮世絵や漫画で、葛飾北斎や北尾政美は畳職人の様子を描いたものがあります。
畳表では関が原の戦い以後、安芸(あき)・備後(びんご)両国(後の福山藩)49万8000石の大名となった広島城主、福島正則が慶長7年(1602)備後表の上品3100枚(3500枚の説もある)を幕府に献上し、献上表として以後毎年の慣例となりました。
福島氏はい草作付けに関する生産資金の無利子貸与、献上表の改め役設置をし、生産保護や品質管理策を行い、商用表の流通は運上銀(税)徴収の目的から藩外の搬出地を指定して抜け売りの防止を図りました。元和5年(1619)福島氏は改易されましたが、その後水野氏、阿部氏もその政策を継承しました。
その頃、広島山南村長谷川右衛門が中継ぎ表を発明したとされます。(現代ではほぼ使われていない畳表)



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