• 2016年02月 の記事一覧

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2016年02月21日(日) 記事No.2153




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2016年02月20日(土) 記事No.2152

今日は新規の畳二部屋の納品しました。中古住宅のフルリフォームで畳だけ当店に直接ご注文いただきました。お若い新婚さんがご入居されます。畳が二部屋残していただきましてありがたい限りです。なので花瓶敷の他に畳縁ガードケースもお二人様分プレゼントさせていただきます。ありがとうございました。これから畳工事してくださるかたにプレゼントします。
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2016年02月15日(月) 記事No.2151
元禄年間になると武家社会や寺社などだけではなく民家の中でも畳が敷き詰めるようになったようで、畳の需要は増大し、江戸、大阪などで畳屋、畳刺などと呼ばれる畳職人が増えました。
このころ畳奉行が出現しました。畳職人にも6階級の身分制度が出来上がり、1畳屋、2畳刺、3手間取、4職人、5出居家、6弟子など身分統制的制度が設けられ職能が確立されました。
この頃の浮世絵や漫画で、葛飾北斎や北尾政美は畳職人の様子を描いたものがあります。
畳表では関が原の戦い以後、安芸(あき)・備後(びんご)両国(後の福山藩)49万8000石の大名となった広島城主、福島正則が慶長7年(1602)備後表の上品3100枚(3500枚の説もある)を幕府に献上し、献上表として以後毎年の慣例となりました。
福島氏はい草作付けに関する生産資金の無利子貸与、献上表の改め役設置をし、生産保護や品質管理策を行い、商用表の流通は運上銀(税)徴収の目的から藩外の搬出地を指定して抜け売りの防止を図りました。元和5年(1619)福島氏は改易されましたが、その後水野氏、阿部氏もその政策を継承しました。
その頃、広島山南村長谷川右衛門が中継ぎ表を発明したとされます。(現代ではほぼ使われていない畳表)
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2016年02月10日(水) 記事No.2150
160210_141023.jpg
今日は賃貸物件の表替えでした。
ワンルームなのに畳。
今ではかなり珍しいですね。
使用した畳表は安心の熊本県産。
今は新築の賃貸物件にまず畳はありませんから賃貸物件の畳工事はかなり減っています。
畳屋としてはさみしいことですが時代でしょうか。
我が家はキッチン、洗面、トイレ以外は・・・
安心してください!畳ですよ!
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2016年02月08日(月) 記事No.2149
160208_161615.jpg
今日は市松表で表替えでした。
8畳です。
8枚連続でつながった市松表を使いましたので、畳の大きさに合わせぴったり切っていったら90cm以上半端が出ました。
それは薄縁にしましてプレゼント。
おしゃれな畳表です。
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2016年02月03日(水) 記事No.2148
今日6畳の畳が持ち込まれた。
しっかりしてるのに処分ですって。
また和室が減るようです。
悲しいな~
たたみは~内~
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