• 2016年04月 の記事一覧

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2016年04月29日(金) 記事No.2166
160429_144558.jpg
今日は熊本県産市松畳表で表替えでした。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
市松模様は今注目されてますね(笑)
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2016年04月26日(火) 記事No.2165
160426_153740.jpg
昨日今日と畳と襖の張り替えでお世話になったお客様です。
襖の柄は上に桜の模様のある襖。
天袋にも花柄を入れました。
すごい明るい感じになります。
携帯で撮ったので、写りはいまいち。
実際はもっといい感じでした。
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2016年04月19日(火) 記事No.2164
P2090047.jpg

畳表の製造は明治初期の殖産産業としてとても重要でした。
畳表を織り上げる織機は地機と言われた座り機でしたが、明治31年に岡山県から足踏み式織機が導入された。
昭和時代になると動力式織機が開発され、畳表の生産量は飛躍的に増加しました。
昔から畳表は麻糸をたて、イグサを横として織られた織物です。
今では見られませんが短いイグサを中央部で継ぎ合わされたものを中継ぎ表と言います。
短いイグサでも無駄にしない織り方で、慶長年間に山南村の長谷川新右衛門が考案したとされています。
現在では農業技術の発達で、長いイグサが栽培されるので、1本のイグサが両端まで通った引通表になっています。


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2016年04月08日(金) 記事No.2163
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以前使って半端に残った。セキスイ美草のカラー表で見本を作りました。
この3色。
小さい見本では分かりにくいので…
持って行くのは大変そう。
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2016年04月04日(月) 記事No.2162
今日は賃貸物件の畳の表替え6畳でした。
写真は以前の物を使います。

Image20086012.jpg
(分かりやすくするためのイメージ写真)
畳の表面である畳表と、畳の端の畳縁を剥がしますと写真のように中に畳床が見えます。

20111226095623.jpg
今回の畳床も縫い止めがしてありませんでした。
稲ワラ畳床は40cmほどの稲ワラを圧縮して作られています。
新畳を作るとき畳床を切ったままですと畳床の端が糸の緩みにより、膨らむ可能性があります。畳床を縫って、後々、端が膨らまないようにする作業が縫い止め作業です。
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当店の機械は締めて切断しながら、畳床を縫う作業も出来る機械なので、表替えの時も縫い止めをしたいときは締めながら縫うことが出来ます。(今回は包丁ははずしての作業でした。)
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2016年04月01日(金) 記事No.2161
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