• 2016年09月 の記事一覧

2016年09月27日(火) 記事No.2203
今日の仕事はご年配のご夫婦のお宅の畳表替え。
畳が敷き終わるとご主人が、
「女房と畳は新しいほうがいいと言うね~」
と言うと私が、
「いや、いや逆ですよ。今は旦那が新しいほうがいいといわれますよ。女性のほうが強いのですから。」
なぜか両方共から受ける。
この話20年以上続けている。
もう何百回しただろうか…
最近は「女房と畳は新しいほうがいいと言うね~」という方はかなり減りました。
思えば若いころ旦那さんがこの言葉を言ったとき、奥様がぶすっとした時、困ってこの話した記憶もあります。
でも旦那さんけなされて喜んでる。
奥様ほらーという顔してる。
私が20代前半の一生懸命なお話。
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2016年09月15日(木) 記事No.2202
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畳表の製造は明治初期の殖産産業としてとても重要でした。
畳表を織り上げる織機は地機と言われた座り機でしたが、明治31年に岡山県から足踏み式織機が導入された。
昭和時代になると動力式織機が開発され、畳表の生産量は飛躍的に増加しました。
昔から畳表は麻糸をたて、イグサを横として織られた織物です。
今では見られませんが短いイグサを中央部で継ぎ合わされたものを中継ぎ表と言います。
短いイグサでも無駄にしない織り方で、慶長年間に山南村の長谷川新右衛門が考案したとされています。
現在では農業技術の発達で、長いイグサが栽培されるので、1本のイグサが両端まで通った引通表になっています。
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2016年09月09日(金) 記事No.2201
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防音扉撤去のお手伝いをしました。
金属製のかなり重たい扉で一人では移動できないので、お手伝い。
扉を金属買取の工場に持っていたのですが、扉を自分で下すのではなく大きな磁石で一気の持ち上げてる。すごい。
300kg以上あるのに1回で。
二人で5往復してやっと積んだ扉なのに…
機械の力はすごい
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2016年09月07日(水) 記事No.2200
今日は一般住宅の畳の表替え8畳でした。また今回も細かい追加作業です。
写真は以前の物を使います。

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(分かりやすくするためのイメージ写真)
畳の表面である畳表と、畳の端の畳縁を剥がしますと写真のように中に畳床が見えます。

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今回の畳床も縫い止めがしてありませんでした。
稲ワラ畳床は40cmほどの稲ワラを圧縮して作られています。
新畳を作るとき畳床を切ったままですと畳床の端が糸の緩みにより、膨らむ可能性があります。畳床を縫って、後々、端が膨らまないようにする作業が縫い止め作業です。
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当店の機械は締めて切断しながら、畳床を縫う作業も出来る機械なので、表替えの時も縫い止めをしたいときは締めながら縫うことが出来ます。(今回は包丁ははずしての作業でした。)
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2016年09月03日(土) 記事No.2199
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岩手のおじいさんのところで摘んだお土産の冷凍ブルーベリーを今年から学校の関係で家を離れている娘に送った。
やはりこういうものは恋しくなるようです。
前はよくおじいさんおばあさんがいろんなものを送ってくれたな~
今になってありがたさが身に染みます。
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2016年09月01日(木) 記事No.2198
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健在床で新畳を作ります。
決まった寸法に切る前に下準備。
糸が解れないように、裏表両端に紙テープを張ります。
この作業結構やらない方が多いようです。
ちょっとひと手間。
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