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  • 2019年06月 の記事一覧

2019年06月25日(火) 記事No.2292
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当店の畳表は熊本県の栽培製造農家さんから直接仕入れで、一畳一畳のサイズに切られているものではなく、10畳分連続20数メートルつながった畳表を畳に合わせて一枚一枚裁断して使うので、サイズが少し小さい畳が続くと、10畳使った後に60cmぐらいから時には150cmぐらい半端が出ます。
これ使い道ないのです。一畳には足りないので、捨てるのももったいない。
畳表としては上級品や高級品ばかり。
16枚たまったので、使わない縁を使い薄縁に。
今度晴れた週末に店頭に出しておきます。
ご自由にどうぞ。
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2019年06月14日(金) 記事No.2290
昨日は畳の下の荒床の張替えをしました。

荒床材がコンパネでしたので、カビが生え、フカフカでした。
コンパネを剥がします。
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既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の間隔が1.5尺間隔でしたので、根太の本数を増やします。

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畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
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荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷き込みます。襖の張替えもありましたが写真撮り忘れ。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。
木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材
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