2009年08月04日(火) 記事No.1021
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下が普通の畳の厚さ50~60ミリ、上が厚さ15ミリ畳床。仕上がりが19ミリです。バリアフリーの住宅を作る場合、普通の畳では和室を下げてフローリングに合わせるか、フロ-リングなど全体を高くして和室に合わせるしかなく、建築コストが上がるし、手間がかかるので(知り合いの大工さん談)このような畳の厚さになってしまいます。畳表は薄い〈安物〉のしか張れませんし、張替えは何度も出来ないでしょう。
強度はかなり劣ります。
使い捨てに近いですね。
硬さも硬いし、私は好きではない畳です。
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