2009年09月01日(火) 記事No.1045
今日はお茶室の表替えでした。
8畳で、大きさの違う炉が2箇所ありました。
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写真の小さい畳を引き上げると、炉が出てきます。
その炉に炉縁(ろぶち)をはめ込み、炭火でお湯を沸かします。
その後お茶を立てるようです。
小さい畳も同時に2個作りますし、切欠のある畳も2枚あるので、作業時間は多くかかります。
畳の縁は綿の黒縁です。

炉とは・・・屋内の一定部分の床を方形に切り、暖をとったり、物を煮炊きする場所や設備をいう。一般に民間においては土間あるいは板の間の物を煮炊きする囲炉裏(いろり)を、茶の湯では釜(かま)をかけるために茶室の特定の場所に切られた囲炉裏をいう。

炉縁(ろぶち) とは、炉の炉壇の上にかける木の枠のことです。
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