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2009年09月07日(月) 記事No.1050
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今日は床の間の畳を製作しました。
畳の縁は一般の人は最近では見かけなくなったかも知れませんが紋縁というものです。
今回の物はちょっと変わっていて¬になっている物でした。
土台も畳床ではなくコンパネに薄縁にした畳表を貼り付ける形です。

*薄縁(うすべり)
畳表に畳縁をつけた伝統的な敷物で、畳に比べ薄い事から平安時代以降にこの名が付いたようです。床の間や、板の間に用いられる事が多いようです。

*上敷き
織り目が狭く深い諸目表や、通常の畳表の中でも薄い糸引き表に畳縁を付けたものです。畳の上や板の間に用いられます。畳縁の部分をつなぎ、3畳用や、6畳用、8畳用などさまざまなものがあります。

*茣蓙(ゴザ)
諸目表、目迫表(目積表)をいいます。(目の細かい畳表)
広い意味ではイグサ製品の畳表や敷物をさします。

私の周りでは
1畳用や床の間用を薄縁。
2畳以上つながった畳表の敷物を上敷き。
畳縁の付いてない中古の畳表をゴザと呼ぶ人が多いようです。
地域などで違う事もあるかもしれません。

畳縁と身分差
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