2009年09月25日(金) 記事No.1063
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今日は表替え6畳と新畳6畳。
お客様の希望で、畳床はダイケン畳床Ⅰ型のオールボード。
畳表はやすのぶさんの2番表でした。
2mmの不織布が入っているので、仕上がりの感触は通常の建材床より滑らかだと思います。
ライフスタイルに合った材料選びが大切だと思います。

不織布(ふしょくふ)とは、繊維を織らずに絡み合わせたシート状のものをいう。

一般にシート状のものとして代表的な布は、繊維を撚って糸にしたものを織っているが、不織布は繊維を熱・機械的または化学的な作用によって接着または絡み合わせる事で布にしたものを指す。広義には古くから作られていたフェルトを含むが

タタミボードとはタタミボードは、畳床の材料となる板の事です。
タタミボードは木質チップ<未利用部分(木材のとれない端材などを利用)>を原料に、作られます。
原料(木のチップ)を蒸し、細かく砕いたものを、紙を漉(す)くのと同じ要領でボードの形に整えます。
畳加工サイズに切断され、畳の基礎となる、床(とこ)の部分が作られていきます。
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