2009年11月13日(金) 記事No.1101
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畳の仕事が終わり、ちょっと急ぎの襖の仕事にかかりました。押入です。桟をはずし、下処理をします。
茶チリという下処理用の薄い和紙を張り、裏側は雲華紙を張ります。
ある程度乾きましたら表の襖紙を張っていきます。
襖工事もただ単純に張るのではなくした処理などいろんな工程を経て仕上がっていきます。
今年は畳の仕事が甘いです。

茶チリとは・・・下張り用の薄い紙、下地の保護に使います。

雲華紙とは・・・主に押入の裏紙として使います。補修などにも使います。
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