2007年03月20日(火) 記事No.113
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畳の敷き方には吉を表す敷き方の祝儀敷きと、
凶を表す不祝儀敷き(愁敷きと言う場合もあり)があります。
一般住宅では祝儀敷きが最も多く、不祝儀敷きは寺院などでよく見られる敷き方です。
祝儀敷きはT字になるように敷いて行き、不祝儀敷きは+字が多くなるように敷いて行きます。
不祝儀敷きは畳の4つの角をぴったりと合わせるので、大変難しい仕事です。
地域によっては昔は普段や祝い事は祝儀敷きにして使い、
お葬式など時に不祝儀敷きに敷き替えたりしたようです。
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2007年04月10日(火)
こんにちは いつもブログを楽しみに見ています。 
 ちょっと畳の敷き方で質問があるのです。先日東京スポーツ文化館で合宿した時、宿泊スペースの畳が不祝儀敷きだったんです。思い出してみたら、勝浦の武道研修センターの宿泊施設もそうだったような。そして、浦安市総合体育館武道場の、師範休憩用の畳も最近取り替えられたのですが、やはり不祝儀敷きでした。公共施設の畳は不祝儀敷きと決められているんでしょうか?主人と「何故だろうね?」と疑問に思っているのです。分かったらブログ上で教えて頂けませんか。よろしく!
 
久保 | URL | コメントを編集 | 

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