2010年02月04日(木) 記事No.1156
畳表生産者のやすのぶさんから今のイグサの情報が届きました。
産地情報です。
12月に植えたイグサの田んぼです。
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このイグサが生育して6月~7月に刈り取り、加工を経て畳表になって行きます。


そして今は農閑期に時期にも入りますので、1年間で最も多い畳表が製織される時期です。
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茎の先端、中央、根元の各部分をよく見て
枯れイグサ、変色イグサ、害虫被害イグサ、折れイグサなどを取り除いていきます。
織機
済んだら織機にのせて織っていきます。
織機が一本一本イグサを織り込んでいきます。(私も見たことがありますがとても面白い光景です。)
Img_0342.jpg
織ったら仕上げ包丁を使ってイ切れや2本差しなどを
取り除き仕上げていきます。(畳表の不具合を調整して製品に仕上げます)

最後は天日干しをして乾燥して出来上がりです。

畳表生産者やすのぶさんの一年
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