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2010年05月19日(水) 記事No.1236
月曜日から製作をしていました縁無し畳を納品しました。
20100519134639.jpg
4.5畳間なので、9枚の縁無し半畳を敷きました。
使用した材料は熊本県産無着色目積表(生産者、深川俊一氏)、ダイケン畳床Ⅰ型(たたみボードのみで構成され、リサイクルにも対応したタイプ。)です。
20100519134700.jpg
近くで見ますとこんな感じです。
縦横に敷いて行きますので、光の下限で部屋全体が市松模様に見えます。

さて夕方から子供達は合気道の稽古でした。
今日は船橋市薬円台公民館での稽古です。
20100519180003.jpg
こちらは武道場が無いので、マットを敷き詰めての稽古です。
マットを敷くお手伝いも一生懸命。
みんなで楽しく元気に稽古をします。

元気に楽しく稽古が出来ます。
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畳その他 |  トラックバック(0) |  コメント(4) |  記事を編集 | 

2010年05月19日(水) お疲れ様です
上手く納まったようですね。
ご苦労様でした。

うちでは数ヶ月前、六畳間を納めてから施工はありません。
夏場ならともかく、寒く乾燥している時期だったので熱めのお湯で湿しての施工、折り位置を考慮して湿すのですがどうしても端の変色が出ます。
話は良く聞くものの問屋さんで扱っている柔軟剤を使ったことが無いのですが、寒く乾燥している時期はその方が良いのか?と考えてしまいます。

お客様には変色は施工上しょうがなく、その内分からなくなりますからと言うのですが・・・。
イ草の場合、季節によって仕上がりが変わるので難しいです。
畳刺 父ちゃん | URL | コメントを編集 | 
2010年05月20日(木)
うちも数ヶ月ぶりの縁無しでした。
私も変色がとても気になりましていろいろ試しまして、今では表全体両面に霧を満遍なく吹き、表の長期保存用の黒いビニール袋に入れて、夏場は20分前後、冬場は30~40分置いてから施工しています。作り終わりましたら、重ねないで、開いて半日乾燥させて、拭いて仕上げています。
としひろ | URL | コメントを編集 | 
2010年05月21日(金)
なるほど、有難うございます!
非常に参考になります。

温かい今の時期などは良いのですが冬場など寒い時期が困るんですよね。

今まで薬品(たまに裏側に黒染みのあるものを見ました)を使用するのが《?》だったので。
草が折れてしまっては製品にならないし。
新しいものほど変色すると目立つし、早く乾燥するようにしてもやはり分かりますからね。

次回にでもやってみようと思います。 m(_)m
畳刺 父ちゃん | URL | コメントを編集 | 
2010年05月21日(金)
そうですね。寒い時期はどうしても緊張します。
新しく青みの強い表は特に変色しやすいと私も思います。
私のやり方は冬場の場合、乾き具合によりまだらな葉緑素(色素)の退色、変色の危険性もあるかもしれませんので、かなり気を使っております。
7年ぐらい前から材料の使用数をデーターとしてとってありまして、表を仕入れてすぐ使わないように、保管して使用するようにしています。
データーとしての数字は面白いことにどのような物が少しづつ増えてるとか減ってるとかが年代ことにすぐ分かるので、平均値や、これからどのようにしたほうが良いのかや仕入れの枚数の参考にしています。
黒いビニール袋(この間問屋さんが入れて送ってくれました。)に入れて涼しい暗い所に保管しておくと色落ちもゆっくりになるような気がします。
ハイオーレルもかなり薄めれば変色は少ないと聞いたことがあります。
イグサは生き物なので、絶対的な方法は難しいかもしれないと思いますので、半端になった物で、いろいろ試してみたいと思います。
何か良い方法の情報がありましたら、ヒントでも教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
としひろ | URL | コメントを編集 | 

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