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2010年08月07日(土) 記事No.1296
今日の仕事は畳の表替え
作業をしていると、タタミマン3号は夏休みの為、暇をもてあましています。
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いろいろ遊んだり、ごろごろしてみたりしてるうちに・・・
変身!
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畳表のイグサをばらして、頭に縛り完成!
タタミマンです。
強くなったでしょうか?(笑)

畳表替え作業終了後、お客様の依頼で今回は裏返しをしないで畳表替えを下のですが、裏の綺麗な古い畳表を使い薄縁を作りました。
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いままで使っていた表は焼けてますが、裏は綺麗だったので十分使えます。


*薄縁(うすべり)
畳表に畳縁をつけた伝統的な敷物で、畳に比べ薄い事から平安時代以降にこの名が付いたようです。床の間や、板の間に用いられる事が多いようです。

*上敷き
織り目が狭く深い諸目表や、通常の畳表の中でも薄い糸引き表に畳縁を付けたものです。畳の上や板の間に用いられます。畳縁の部分をつなぎ、3畳用や、6畳用、8畳用などさまざまなものがあります。

*茣蓙(ゴザ)
諸目表、目迫表(目積表)をいいます。(目の細かい畳表)
広い意味ではイグサ製品の畳表や敷物をさします。

私の周りでは
1畳用や床の間用を薄縁。
2畳以上つながった畳表の敷物を上敷き。
畳縁の付いてない中古の畳表をゴザと呼ぶ人が多いようです。
地域などで違う事もあるかもしれません。

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