2010年09月06日(月) 記事No.1318
昨日に続き妻の実家(市原市)で畑にもなかなか使えない住宅地にもなら無い線路脇の車も入れない地所の草刈りです。
昼間は暑すぎるので、午後3時半過ぎてからの作業です。
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長男(小5)が草刈機デビューです。
普段見ていて、刈った草を集めたりするお手伝いはしていたのですが、今回は怖さを克服して、自らやってみるとのことです。
危険性、機械を止めることを最重要に教え、機械の掛け方も教えました。
やはり見ていただけのことはあって、完璧ではありませんが使いこなせるようになりました。
次は完全に戦力ですね。
線路脇なので快速やら普通列車やら、特急がすぐ近くを通るので、私も長男も怖くてたまりませんが、近くに人が渡る用の踏切があり今日は鉄道マニアの撮り鉄と言うのですか?
近くで写真を撮っているのには驚きです。怖くないのかな~?
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敷地の境界線に石碑があります。
聞く話では、その昔は海岸線だったようで、所在不明の海で亡くなった方の慰霊碑と言うことです。文字自体も見えにくくなっていますが、文化四十卯年吉日と読めますが、あとの文字はよく読めません。
文化は15年までのはずですが・・・
現在ではその先に京葉コンビナートができ、海岸線の面影はまったくありません。
面影としてはモズクが二がとても多く、作物を食い荒らすので、畑としても使用がしにくいことです。

最後にここには野生のイグサがすごく多いのです。
畳屋の私としてはイグサだけは残しておこうかな~と思ってしまいます。
まあ野生のイグサなので畳表にはならない長くても70cmの物です。
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