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2010年10月26日(火) 記事No.1354
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皆さんが目にする畳の端に付いているのが畳縁(たたみべり)といいます。畳縁は奈良時代からあったもので、畳縁の模様や色で座る人の身分が、決まり厳しい身分制のもとに、封建的な制度や風習が出来ていきました。その中で高い身分の方に使われる、繧繝縁(左)や高麗縁〈右〉は古代に寺院を飾る錦として渡来した織物を、畳縁に使用したものといわれています。現代でも雛人形のお内裏様とお雛様が座っている畳には繧繝縁が使われ、神社、寺、茶室の床の間などで大紋高麗縁が使われているのが見られます。

  繧繝縁 ・・・天皇、神仏
大紋高麗縁・・・親王、大臣
小紋高麗縁・・・大臣以下の公卿
   紫縁  ・・・四位五位の雲客
   黄縁  ・・・六位以下
  縁なし  ・・・無位の者

5年前はこんなのを書いてました。

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次男(小2)と三男(年中)。
次男は先に夕飯を済ませテレビを見ています。
三男は夕飯が食べ終わらずに、テレビを見ています。
二人とも同じ方向、同じ表情。
小さいうちは今、何を優先するべきかがわからず、感情、目の刺激を優先してしまうようです。
もちろん、夕飯が優先すべき時間帯なので、ママがテレビは強制終了。小さいうちはどんなことにしてもいろいろ訓練が必要なようです。
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