2010年12月13日(月) 記事No.1381
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今日は久しぶりにポリスチレンフォーム(畳床の真ん中の物)が入った建材畳床Ⅲ型で新畳を作りました。
建築会社さんの指定の為です。(ここのリフォームの内容上の事で)
個人的に私はポリスチレンフォームが好みではないと言うことがあり、稲ワラ畳床タタミボードのみのオールボードをほとんど使用しています。
なので、このポリスチレンフォームが入ってる畳床がとても軽く感じ、作業自体がとても楽で簡単に感じてしまいました。
畳床(畳の土台、芯の部分)と言ってもいろんな種類があります。

タタミボードとはタタミボードは、畳床の材料となる板の事です。
タタミボードは木質チップ<未利用部分(木材のとれない端材などを利用)>を原料に、作られます。
原料(木のチップ)を蒸し、細かく砕いたものを、紙を漉(す)くのと同じ要領でボードの形に整えます。
畳加工サイズに切断され、畳の基礎となる、床(とこ)の部分が作られていきます。

ポリスチレンフォームとはポリスチレンまたはその共重合体に発泡剤、添加剤を溶融混合し、連続的に押出発泡成形したもの、若しくは押出し成形したブロックから切り出した、板状または筒状の保温材です。(石油製品です。)


畳床の種類http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-181.html
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