2010年12月15日(水) 記事No.1382
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昨日は畳の裏返し16畳。今現在では16畳もあるお宅は少なくなりありがたい限りです。
今回の畳床も縫い止めがしてありませんでした。
稲ワラ畳床は40cmほどの稲ワラを圧縮して作られています。
新畳を作るとき畳床を切ったままですと畳床の端が糸の緩みにより、膨らむ可能性があります。畳床を縫って、後々、端が膨らまないようにする作業が縫い止め作業です。
当店の機械は締めて切断しながら、畳床を縫う作業も出来る機械なので、表替えの時も縫い止めをしたいときは締めながら縫うことが出来ます。(今回は包丁ははずしての作業でした。)
写真がそうですが、?の横が畳床を縫う針です。20cm以上あります。
この針が畳に刺さって下の糸を引っ張り上げながら縫っていきます。
この作業をすると仕上がりが良くなると思います。
お客様には見えない作業ですね。
16畳なので両端を縫うので32箇所の作業になりました。
そういえば特にお客様には説明をしませんでしたが、やはり説明はしようと思います。
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2010年12月18日(土) 機器のメンテナンス
最近、この機器メーカーの対応が不安ですね
私も同じ機器を使っていますが、絶対手放せない
機器ですので中古の部品での確保するように
しています。
yoshida | URL | コメントを編集 | 
2010年12月18日(土) としひろ
製造中止からかなりたちましたので不安ですね。
うちは壊れたSクールがもう一台あるので、最悪の場合部品を取ろうと思っています。
やはり目に見えない作業の機械なのでなかなか売れなかったようです。
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