2011年05月05日(木) 記事No.1455
今回の連休は家族で岩手県のおじいちゃんの家に行きました。
おじいちゃんの家は岩手県でも内陸なので、震災の影響は停電以外はほとんどありませんでした。
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到着してまず目に入るのがこの薪の保管。

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おじいさんの家では調理、暖房、お風呂は薪ストーブを使うので、停電でも問題ありませんでした。
水も水道ではなく、地所の山の上の湧き水をパイプで引き水道にしてるので断水も関係ありませんでした。

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保存食も乾燥物も多くあり、調味料、味噌、漬物等も完全自家製です。
生活スタイル自体に無駄がなく都会とはまったく別世界のようです。

今回は長女と私とが味噌作りの一部を体験しました。
大豆を挽いて玉にして、一晩置いて置き次の日に稲ワラで縛って干す作業です。
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玉を稲ワラで縛り、吊るす部分を縄状に綯う作業はなかなか難しい。
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このように干して1ヶ月ほど寝かします。
そして醗酵させて、樽で味噌にしていきます。
1ヵ月後に岩手にはいけないので残念です。

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今日の朝の風景です。
薄暗いですが電気も付けずにおばあさんは調理しています。
そのストーブ周りに子供達は居ます。
この時期はまだ朝は寒いのでストーブの前が特等席です。
今回も子供達と良い体験ができました。
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