2007年04月09日(月) 記事No.147
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今日の午前中は大工さんのお手伝い胴縁の施工でした。いわゆる壁の下地です。
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下っ端の道具はこれ!電ノコや、タッカーはまだ早い!やっぱり後で使いましたが・・・(笑)4904.jpg
台所、洗面の壁は無垢の杉板なのです。高級品ではないので、節や、色合いのばらつきはあります。
そんなことより自然素材の無垢の杉板が使えるなんてとてもうれしい。(予算はそんなにないはずなのに)
手伝えるだけ手伝いたいと思います。

胴縁

石膏ボード、羽目板、合板などを張る場合の受け材を胴縁といいます。胴縁には厚さ15~24mm程度、幅45mmの杉の小幅板を使うのが一般的。取り付けるボードや板の厚さに応じて300~450mm間隔に配し、柱、間柱に釘またはビスで止める。胴縁の間隔は狭いほうが当然強固な下地となるため300mm間隔が望ましい。
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2007年04月10日(火) おお~! 感動!
そうですよ、材質のランクよりも自然素材を使えるのは羨ましい!
揃ってなくても木目は美しいです。木の香りもきっと良いでしょう?
つくづく羨ましいです。お手伝いしながらも、自分の手で作り上げていくと言うのは、理屈抜きにいいと思いますよ!(^.^)v
anrianan | URL | コメントを編集 | 
2007年04月10日(火)
手伝うのは勉強とともに少しでも建築コストを下げたいと思ってのことです。仕事と同時ですと結構大変です。(笑)
としひろ | URL | コメントを編集 | 

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