2011年06月08日(水) 記事No.1478
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今日の仕事は畳の表替え
作業を始めると畳床に縫い止め作業をしてなかったので、畳の端が膨らんでいます。(稲ワラ畳床は40cmほどの稲ワラを圧縮して作られています。
新畳を作るとき畳床を切ったままですと畳床の端が糸の緩みにより、膨らむ可能性があります。畳床を縫って、後々、端が膨らまないようにする作業が縫い止め作業です。)
縫い止め作業は時間がかかるので、膨らんだ畳床を包丁で削るという人もいますがそれではちょっと仕上がりが良くないので、当店は縫います。今回は膨らみがひどい所も多いので、1枚で、4~5本縫わなければいけないのがあったので、いつもとは違う機械を使いました。(畳縁を縫いつける両用機です。)
この作業をしたので仕上がりが良くなりました。
お客様には見えない作業ですね。
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