2011年06月23日(木) 記事No.1490
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昨日は10畳と8畳の古い畳を処分して新しい畳に入れかれる新畳工事でした。
古くなった畳を引き上げるのですが、今までとぜんぜん違う感覚です。
それもそのはず、このお宅は築100年以上。
お客様にはこの畳は戦前のものでしょうといったのですが、おそらく、100年以上の物。
畳床自体が全て手縫いで、糸も麻糸。
縁の無い琉球畳と呼ばれるものを縁付きに直してありました。
以前、近くのかなり高齢の農家さんから聞いた話ですが、自宅用にイグサを作っていたと聞いたことがあります。
詳しく聞くと琉球畳用のイグサだったようです。
このお宅自体も、念のため、床下も潜って覗いたのですが、根太、大引き、床束、が杉の丸太を加工したそのままのもの。
地所の中に生えている木材を伐採して立てられた建築物ということが分かります。
昔の大工さんはすごいことをするな~
古い畳処分しましたが、今かいてて思ったのですが、1枚とって分解したならば、ブログネタになったのでは・・・
失敗した~
昨日は古い床の木工事の補修があり、精神的にいっぱいいっぱいだったからな~
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