2011年06月29日(水) 記事No.1494
今日も久しぶりに見ましたガンタ工法。

今回写真を撮るのを忘れたのですが、施工業者が同じなどで以前の写真をUPします。
20090317125850.jpg
20090317125836.jpg

畳屋さんは畳床に畳表と畳縁を糸が畳床を貫通して縫って固定してる形になります。
ガンタ工法はタッカーを打っています。
20mm~30mmのビョウで止めてるといったほうがいいと思います。
何年も前、ある不動産屋さんが価格が少し安かった為、ガンタ工法の業者さんに移ったのですが、トラブルが多く、また当店に戻ってきました。何年もたってからの今この工法の直しにとても苦労しています。
畳床と畳表のサイズが合っていません。畳表が波うって切ってありますし、畳床の上で切ったので、畳床が切られて畳床が痛み畳自体の寿命も短くなってしまいます。
このような施工だと、仕上がりがどうなるか、次に施工する時どのように大変になるか、抜けてしまった時に危険ではないか、と言う知識に欠けていると思います。
畳離れが進んでいる最近はこのような業者さんも少なくなった気がします。
畳のある和室の減少とともに畳屋さんも急速に減っています。

ガンタ工法についてhttp://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-779.html
スポンサーサイト
畳その他 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL