2007年04月17日(火) 記事No.157
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今日の張替えは通常より時間も手間も掛かってしまいました。
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これは畳の裏で、畳床と畳表を縫い付けてある部分ですが、前の畳屋さんは以前縫ってある糸も残し、畳床も切ってあります。これでは畳床は痛んでしまうと思います。
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やはり残った糸は取ったほうがベストのように感じます。
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このような仕事だとやはり畳縁も以前のものを残してあります。これを続けるとその部分だけ厚くなってしまうと思うのですが・・・
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やはり残った畳縁は取る事にしました。
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これは丈出しと言って、畳に隙間ができた場合、畳表の切れ端やワラなどを縫い合わせ隙間を埋める作業ですが、タッカー(大きなホッチキス)で打ってある・・・これだとちゃんと止まってないと思うし、その部分が撫肩になっちゃうし・・・縫ったほうが具合いいと思いますよ!
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と思うのでやり直し・・・
これらは敷き込んでしまえばお客様には見えない作業ですね。
見えないから?考え方の違い?それとも・・・
さて敷き込んだ後どうなるでしょうか?
見た目で判らなかったりして・・・(爆)
だったらショックだな~
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