2011年10月31日(月) 記事No.1575
最近は季節柄、一般住宅(在宅)の畳工事が多い時期です。その中でも一番多いのが畳の表替えです。
これから畳表替え(古い畳表から新しい畳表に張り替えること)作業工程を紹介します。昔より機械化がずいぶん進んできましたが、重要なのは人の技術です。
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まず始めに畳を裏にして、畳表と畳床を縫っててある糸をほぐします。
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包丁で畳縁を縫ってある糸を切り、畳縁をはがします。
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畳表がはがされた畳床の端が、膨らんでいる場合、機械で抑えながら縫い付けて締めなおします。(時と場合によります)
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畳床に畳表の切れ端や、ワラなどを手縫いで縫いつけ修理します。
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畳表を準備します。
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機械で畳床に畳表を縫い付けます。
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畳の床に合わせて畳表を切断します。これで畳表を張る作業は終了です。
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畳の縁(へり)を付けていく作業です。縁の裏側をまず縫っていきます2005-08-27-1.jpg

畳縁をひっくり返して、縁の隅(角)を止め、縁の側面を縫います。
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畳表替えの完成です。
いくつもの工程を経て一枚の畳表替えが完成します。
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2011年10月31日(月) 丁寧
何回見ても丁寧な作業工程の説明ですね。
私などでは工程の説明は到底無理。

今日も簡単な説明さえも途中で分からなくなり、居眠りした始末(^^;

私がまともな説明が出来るようになるまで宜しくお願いしますね。

ギャグセンスは負ける気がしませんが(o~-')b
ハルジオン | URL | コメントを編集 | 
2011年11月01日(火)
最近は昔作ったのを使い回しです。
もっと研究して新しく作らなくては・・・と思いながらもそのままで恥ずかしいです。
ちょっとづつ前に進みたいと思います。
としひろ | URL | コメントを編集 | 

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