2011年12月12日(月) 記事No.1602
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畳の表替えをすると必ず出るのが、剥がした古い畳表です。
通常、ゴミとして処分されるのがほとんどですが、当店ではまだ使い道があります。
日本刀を使う居合斬りの材料としてもう一度使われます。
この古い畳表を丸めて居合斬りするそうです。
当店では2団体の為に古畳表を用意するので、普段ゴミとされる古畳表の多くがもう一度利用されてくれます。
それと剥がした古い畳縁も農家さんが使ってくれますので、随分と再利用がされるようになりました。
ありがたいです。
そして先日山口県柳井市の方から相談がありました。 居合斬りに使う古畳表の入手が難しいそうです。
千葉から山口県に送るとしても送料が高いし、2団体に提供してるし、たまには農家さんにも提供しなくてはいけないので、当店ではちょっと対応難しそう。
山口県柳井市の畳屋さんで、提供してくれる所は無いでしょうか?
取って置くのは面倒かもしれませんが是非協力していただきたいです。
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