2012年01月18日(水) 記事No.1625
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今日は畳工事の前に畳の下の荒床の張替え工事です。作業は私一人です。
床材は1階ですがコンパネ(コンクリートパネル)が張ってありました。強度も落ちて床自体が凸凹していました。
無垢の杉の荒板で張替えです。合板だと畳の調湿作用がうまくいか無い事もあるので、調湿性を考え無垢の杉の荒板を使用します。
畳屋なので畳のことを考えこのような施工になります。
荒床張り替え完成です。
明日、畳を搬入して完成です。


コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。
其の他荒床等に使用されることもあります。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。
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