2012年01月20日(金) 記事No.1626
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数年前に中古で買った工業用ミシン。
今花瓶敷きや薄縁を作るのに活躍しています。
今日使っていて、縫う物が何も無い状態で、足で踏んで高回転で、回してしまった。
糸が絡まり、ガツンと音が鳴った。
やってしまった。
あれ???
動かない。
針が何かにぶつかってる?
強めに回すと針が折れた。
壊れた?
修理これ頼めるの?
出張修理だとかなりのお金がかかりそう。
分解開始。
これ昔のミシンだからネジ全部マイナス。
作業しにくい。
いろいろ見てみたら
上糸を動かす部分や針駆動部分ではなさそう。
下糸の釜の部分分解。
針を手動で動かしながら見ていると、釜の中に上糸が降りてくると上糸を引っ掛けて下糸を絡める部品の位置がずれているようです。
その部品のネジを緩め位置をいろいろずらして見てよさそうなタイミングで固定。
ためしに縫ってみる。
ちょっと違うな・・・
何回か繰り返したぶんOK.
掃除をして油を差し、ばらした部品を元に戻して。最後のためし縫い。
あれ?
前より良くなってる?
糸の〆具合も縫い飛び等が無い。
花瓶敷きを作った。完璧。
良かった~
試行錯誤だったけど何とか直せた。
ミシンの内情も知ることが出来勉強になりました。
1時間の格闘でした。
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