2012年10月24日(水) 記事No.1768
今日は畳の表替えと荒床張り替え工事でした。
荒板が古く、根太の間隔が広くてあちこち凹むので、荒床張り替え工事となりました。
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まず畳を引き上げます。
カックンが畳を工場に持って帰り表替えしてる間に私が床工事です。
板を剥がしますと・・・
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既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の間隔が広いので、本数を増やします。
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いままで1尺5寸(約45cm)間隔だったのが半分に。
畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
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荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷きこんで完成でしたが、畳を敷いたときの写真撮り忘れました。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。

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