2012年11月06日(火) 記事No.1774
畳の表替え。稲ワラ畳だと特にそうですが、ただ新しくするだけではありません。
すき間があればわら等を足して縫ったり、凹みを直したり。
20121106103323.jpg
これは通常畳縁を縫いつける機械ですが、これを利用して。膨らんでしまったところを縫って〆たり、
20111226095623.jpg
畳の端を縫って膨らみを押さえたり。①の横が畳床を縫う針です。20cm以上あります。
この針が畳に刺さって下の糸を引っ張り上げながら縫っていきます。
この作業をすると仕上がりが良くなると思います。
お客様には見えない作業ですね。
昨日この作業をしているとき、問屋さんの社長さんが来て、
「そういうのって、職人さんだよね~」

まだいろいろ模索しながら職人でありたい。
注文を取ろうとするだけの業者さんも増えたな~

スポンサーサイト
畳その他 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL