2012年11月23日(金) 記事No.1782
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今日は畳の表替え。夕方から襖の下処理をしました。
押入襖の桟をはずして、茶チリを張りました。
このあと襖紙を張って桟をつけて完成品としていきます。

茶チリとは・・・下張り用の薄い紙、下地の保護に使います。

襖は障子と並ぶ和風建具であります。襖を主として仕切られた座敷は襖を取り外した時は続き間として使える開放的な座敷に変わり、家族の変化に対応するよう出来てきました。襖自体に絵を描いたり模様が描かれたり、室内装飾の建築的な主役としての一面があります。

戸襖とは・・・片面を襖仕立てとして、もう片面を板戸にした物。近年では合板の下地が使われ、クロスを張ったり、木目のフラッシュ戸にしてあって、洋風な戸と、襖風の物が合わさったものをさすことが多いです。
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