2012年12月01日(土) 記事No.1787
20121201160228.jpg
今日は熊本県産無着色市松表を使った新畳(稲ワラ畳床使用)の納品でした。
市松表は着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
なので端の市松柄は濃く真ん中はほぼ柄な見えなくなります。
なかなか最近ではお目にかかることの少なくなった畳表ですが当店では年に数件出ます。
畳と畳の合わせ目も柄を合わせるように作るので大変です。
スポンサーサイト
畳その他 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL