2013年01月18日(金) 記事No.1804
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当店には畳を製造機器が4台ありました。
畳床に畳表を縫いつけたり畳床を切ったりする機械2台。
畳縁を縫いつける機械が2台。
畳床に畳表を縫いつけたり畳床を切ったりする機械のうち一台は35年以上経過。
去年畳を切る機械が壊れ、この機械も使う頻度は極端に少なくなり、新しいほうの機械1台で十分だし、直すとお金もかかるし・・・
処分することにしました。
機械屋さんに処分を頼むと¥52500-
掛かるそうです。
暇ないまの時期に自分で処分しようと一日2時間ぐらい掛け3日で解体。今日2回に分けて鉄くずとして処分しました。
その会社では大きな磁石で全てを引き上げてくれます。
あっという間です。
一生懸命載せたのにすごい。
機械の配線もまとめて銅線として売れました。
鉄くずの代金として合計¥13000-
いただけました。
お金が掛からないうえにもらえたので、経営的にはかなり助かりました。
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