2007年05月11日(金) 記事No.181
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今回は建材畳床(化学床)のⅢ型(写真右下)について解説しようと思います。
上下にあるタタミボード(1,3)畳床の材料となる板の事です。
タタミボードは木質チップ<未利用部分(木材のとれない端材などを利用)>を原料に、作られます。タタミボードにするためには、大量の木のチップが必要となります。原料(木のチップ)を蒸し、細かく砕いたものを、紙を漉(す)くのと同じ要領でボードの形に整えます。
約1時間から1時間半ほどの時間をかけ、80℃以上でしっかりと乾燥させた大きなタタミボードのもととなる板材が畳加工サイズに切断されます。

真ん中のポリスチレンフォームは石油製品です。
ポリスチレンまたはその共重合体に発泡剤、添加剤を溶融混合し、連続的に押出発泡成形したもの、若しくは押出し成形したブロックから切り出した、板状または筒状の保温材です。これを畳床のサイズに切断し、畳床用ポリスチレンフォームになります。


タタミボードとはタタミボードは、畳床の材料となる板の事です。
タタミボードは木質チップ<未利用部分(木材のとれない端材などを利用)>を原料に、作られます。
原料(木のチップ)を蒸し、細かく砕いたものを、紙を漉(す)くのと同じ要領でボードの形に整えます。
畳加工サイズに切断され、畳の基礎となる、床(とこ)の部分が作られていきます。
ポリスチレンフォームとはポリスチレンまたはその共重合体に発泡剤、添加剤を溶融混合し、連続的に押出発泡成形したもの、若しくは押出し成形したブロックから切り出した、板状または筒状の保温材です。(石油製品です。)
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