2013年05月16日(木) 記事No.1857
今日は畳の裏返し
7年前に新畳に入れ替えたお客様の家でした。
ここのお客様。当店から数100メートルのところです。
町会も違います。
私個人とは35年近く前からのお付き合いです。
35年???
私は37(もうすぐ38)なので2歳の時から仕事?
違います。
父について行った時からのお付き合いです。
父は私を小さい時から仕事に連れて行ってくれていたのです。
ここのお宅の畳の敷き込みについてきたとき時、「お家に帰りたい~お家に帰りたい~」
と、駄々を捏ねたのです。
だんだん薄暗くなっていく外が怖かったのをなんとなく覚えています。
奥さんが一生懸命なだめてくれたのも覚えています。
そして私が20代初め、両親が健在の時、このお宅の近所に住むことになりました。
上の子3人はここのお宅の前から幼稚園バスに乗って通っていたので、よく知っています。
そして両親ともに他界して、店舗兼住宅の今のところに7年前から住み始めました。
私の小さい頃、私の子供を知ってるので、上の子が高校生になり、中学生になったことを話すとビックリしていました。
「もうそんなになったんだ~」
「年取るわけだよね」
と・・・
私の父親(14年。)を知ってる方も少なくなりました。
このようなお客様に「これが最後かもね」
と言われますが、こんなとき、
「まだまだですよと言いながら」
なぜか悲しい感情が出てきます。
執着心、恐怖心でしょうか?
子供のころ両親になんとなくそんな感情あったな~
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