2013年06月05日(水) 記事No.1864
今日は畳の表替え。
今見える畳の表面の畳表(上の皮?)を新しい畳表に張り替えることです。
通常の畳屋さんはただ張り替える作業をするのではなく、その畳表の下の土台である畳床(畳の芯の部分)を補修したり修理したりします。
その畳屋さんによって補修等の作業は違いがあると思います。
今日私は畳の床が膨らんでる箇所が多かったので、
20130605093850.jpg
縫って締めたりしました。
梅雨時期は畳屋は暇な時期なので、補修に時間をかけることが多くなるようです。
時間に余裕があるからでしょうね。

個人の畳屋さんの(職人さん)の話で、ホームセンターや安売りチラシの業者さんの話ではありません。
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