2013年07月11日(木) 記事No.1878
今日は古い畳を新畳に変え、下の床も直す工事でした。
畳の下はもともとフローリングで、それを和室に改造したものでした。
カビが生え、床はベコベコ。
隣のリビングとつながっていたのですが、リビングはリフォーム済み。
上から新たなフローリングが貼ってあります。
和室のフローリング材と根太を撤去しました。
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大引き、柄に問題はなかったので、根太を入れ替えて、杉の荒板わはって完成です。
写真は撮るの忘れました。
暑かったので作業に必死で・・・
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畳を敷き込んで完成です。
今日の流れは午前8時半にお客様のところにお伺い。(前もって見積りにお伺いしてます)
畳撤去。
お部屋の採寸。
床材の解体撤去。
床張り替え。
その間畳制作。
午後4時過ぎ畳の敷き込み完了。
私が木工事、カッ君が畳制作、2人で、当日で終了です。

床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。



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