2013年08月26日(月) 記事No.1893
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7年ほど前に表替え(畳の表面の畳表を新しくする工事)をしたお客様。
今回も表替えとの依頼を受けました。
なので今まである畳の表面の畳表の裏はきれい。
それを利用して薄縁を作ってほしいと依頼されました。
2枚作りました。
6畳につき1枚は無料で作っています。
作業するときに使うようです。

*薄縁(うすべり)畳表に畳縁をつけた伝統的な敷物で、畳に比べ薄い事から平安時代以降にこの名が付いたようです。床の間や、板の間に用いられる事が多いようです。

*上敷き(うわしき)織り目が狭く深い諸目表や、通常の畳表の中でも薄い糸引き表に畳縁を付けたものです。畳の上や板の間に用いられます。畳縁の部分をつなぎ、3畳用や、6畳用、8畳用などさまざまなものがあります。

*茣蓙(ゴザ)諸目表、目迫表(目積表)をいいます。(目の細かい畳表)
広い意味ではイグサ製品の畳表や敷物をさします。

私の周りでは
1畳用や床の間用を薄縁。
2畳以上つながった畳表の敷物を上敷き。
畳縁の付いてない中古の畳表をゴザと呼ぶ人が多いようです。
地域などで違う事もあるかもしれません

薄縁制作工程
http://tatamiyamori.blog90.fc2.com/blog-entry-1704.html
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