2013年11月29日(金) 記事No.1921
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今日は畳と襖の張り替え。
それと同時にしなくてはいけない作業がありました。
戸襖が突っかかるので削る作業と、和室の床が踏むと音が鳴るということ。
基礎はべた基礎。
畳の下の床を踏むと音がする部分がある。
和室の床に点検口はなく床下には入れない。
台所には床下収納があるので、そこから入りました。
基礎は部屋に合わせて張り巡らされてあるので、台所の下からリビングの下に移動。
廊下の下に移って和室の下に。
普通は歩いて移動するルートを狭いので、匍匐前進(ほふく前進)で移動。
明かりと工具箱を移動しながら。
鋼製柄の緩み、施工等の関係があるかもしれません。
カックンに床を上から踏んでもらい、音が鳴る場所、その周りの鋼製柄を調整。
作業終了。
この作業、服がかなり汚れます。移動も慣れないと大変なので、経験のない方は安易に挑戦しないほうがいいと思います。
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