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2015年07月14日(火) 記事No.2102

これから畳表替え(古い畳表から新しい畳表に張り替えること)作業工程を紹介します。昔より機械化がずいぶん進んできましたが、重要なのは人の技術です。
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まず始めに畳を裏にして、畳表と畳床を縫っててある糸をほぐします。
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包丁で畳縁を縫ってある糸を切り、畳縁をはがします。
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畳表がはがされた畳床の端が、膨らんでいる場合、機械で抑えながら縫い付けて締めなおします。(時と場合によります)
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畳床に畳表の切れ端や、ワラなどを手縫いで縫いつけ修理します。
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畳表を準備します。
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機械で畳床に畳表を縫い付けます。
2005-08-27-3.jpg

畳の床に合わせて畳表を切断します。これで畳表を張る作業は終了です。
2005-08-27-2.jpg

畳の縁(へり)を付けていく作業です。縁の裏側をまず縫っていきます2005-08-27-1.jpg

畳縁をひっくり返して、縁の隅(角)を止め、縁の側面を縫います。
2005-08-27-0.jpg

畳表替えの完成です。
いくつもの工程を経て一枚の畳表替えが完成します。
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