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2016年01月20日(水) 記事No.2145
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昨日は荒床張り替え工事でした。
荒床が合半で老朽化のためあちこち凹むので、荒床張り替え工事となりました。
まず畳を引き上げます。
板を剥がしますと・・・
既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の本数を増やします。
畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷きこんで完成でしたが、畳を敷いたときの写真撮り忘れました。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性に問題が出る場合があります。





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