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2018年12月06日(木) 記事No.2273
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今日は8畳間の荒床の張替え、新畳へと交換の工事でした。
荒床材はコンパネで、カビがひどくフカフカでした。
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既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の間隔が1.5尺間隔でしたので、根太の本数を増やします。

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畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
朝8時から作業させていただき、下見の時に採寸、前日準備したことで、12時過ぎに荒床、ネタ補強の作業ほぼ終了。
畳は真ん中の畳は作っていて、床、表の下準備をしたことで、午後から制作しました。
4時半にすべての作業終了。
基本二日間の作業ですが、休憩を取らずの作業でした。
1日で終わらせたい事情がありまして頑張りました。
1日での8畳の荒床張替、新畳工事は初めてでした。
下準備、ちゃんとした下見でできましたが、基本この作業はしません。
疲れました。
完成した安堵からか完成写真撮り忘れ。
この仕事私一人の作業です。



床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。
木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材
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