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2019年06月14日(金) 記事No.2290
昨日は畳の下の荒床の張替えをしました。

荒床材がコンパネでしたので、カビが生え、フカフカでした。
コンパネを剥がします。
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既存の土台、床束、大引き(縦の角材)、根太の状況はOK。
根太の間隔が1.5尺間隔でしたので、根太の本数を増やします。

190613_144232.jpg

畳の調湿作用の為。
荒床は杉の荒板(無垢)。
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荒床工事完成です。しっかりしました。
このあと畳を敷き込みます。襖の張替えもありましたが写真撮り忘れ。


床束とは床の構造の一部。大引から垂直に地面に下ろし、束石を通じて床の荷重を地面に伝える部材です。
大引とは、根太を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。
木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。一般に、大引きは、およそ90cm間隔で土台の上に渡され、およそ9~12cm角の角材が使用されることが多い。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材
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