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2007年02月02日(金) 記事No.30
近年、シックハウス、化学物質過敏症という言葉をよく聞くようになりました。
特に建築が指摘される事が多いですが、生活するうえですべてのものが当てはまると思います。
シックハウス、化学物質過敏症の原因化合物としてホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、p-ジクロロベンゼンなどなど様々な原因化合物があります。
床や壁の建材、接着剤
畳の防虫シート 
土台の防蟻剤、木材保存剤
壁、外壁の溶剤、塗料
クローゼット、家具、接着剤 防虫剤 (家具はシックハウス規制対象外)
衣服や、生活必需品も例外ではありません。
自然素材であっても、臭いや、油分に対して反応してしまう方もいます。
シックハウス、化学物質過敏症の原因物質を0にすることはまず不可能ですが、化学物質を吸着する効果のあるイグサ、珪藻土、エコ壁紙などなどを上手に使いながら、過敏になり過ぎず化学物質に対するリスクをできるだけ押さえるのがよいと思います。
あと換気、日光に当てたり、暖房の熱で、化学物質を放出するのも一つの方法だと思います。
(やり方を間違えると製品を劣化してしまう場合もあります)
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